資格で年収を上げるためのポイントがわかる

通信講座で資格対策を進める上では、その講座を積極的に活用していく姿勢が大切であると言えます。マニュアル通りに受講するだけでもある程度の学習効果は得られるでしょうが、例えば難関国家資格を目指すような場合には、プラスαの努力なしに合格は望めません。
「使えるものはすべて使う、そして徹底的に使い倒す」くらいの貪欲な気持ちで取り掛かるくらいがちょうど良いのです。

以下、通信講座の資格対策で、見事難関国家資格に合格された皆さんが実践していた学習法です。合格を掴むために、ぜひ参考にしてみましょう!

講義音声はいつでもどこでも聴講
講義CDやDVDは、好きなときに音声を聴けるように工夫するのが鉄則。マイカー通勤なら車内で常にかけておく、デバイスに入れて電車やバスの中でも聴けるようにする、在宅の時間には流しっぱなしにしておく等、1日の大半を講義聴講できるような環境で過ごすことで学習効果は倍増します。
(40代 Aさん 社会保険労務士試験合格)

ちょっとした時間にオンライン学習システム
スマホやタブレットで気軽に取り組めるオンライン学習システムは、5分10分のちょっとした時間にもどんどん活用するのがオススメ。単語チェックや一問一答なら、あまり時間にゆとりのない時にもサクッと学習できますし、テキストや問題集を持ち歩く煩わしさがないのも魅力です。通信講座の資格対策は、「オンライン学習システムが提供されるかどうか」で選ぶのも重要な視点だと思います。
(20代 Bさん 行政書士試験合格)

早朝のカフェは最高の学習スペース
ランチタイムや午後はザワザワと騒がしくなるカフェも、早朝なら静かで集中できる学習環境に。出社時間の余裕を持って家を出て、最寄りのカフェで30分~1時間程度自習をしてから仕事に向かう、というサイクルで勉強していました。通信講座で提供される教材が一冊ごとに薄型でコンパクトだったので、持ち運びにはとても便利でしたね。
周囲には同様に資格学習に励んでいるビジネスマンも多く、良い刺激をもらえました。
(50代 Cさん 通関士試験合格)

◎ 質問応対サービスの活用でやる気UP
通信講座の質問応対サービスは、講義内で生じた疑問の解消が出来た他、講師と直接コミュニケーションをとることでモチベーションUPにも役立ちました。
通学講義のように口頭でさくっと質問できるシステムも魅力的ですが、自分の考えをまとめながら落ち着いて質問できる通信講座ならではの質問応対サービスも、それなりの良さがあると思います。
(40代 Dさん 簿記2級試験合格)


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