資格で年収を上げるためのポイントがわかる

通関士の難易度

ここでは、通関士の難易度を解説していきます。

まずは、通関士の合格率を見ていきます。
平成17年 24,8%
平成18年 7,0%
平成19年 7.7%
平成20年 17.8%
平成21年 7.8%
平成22年 9.8%
平成23年 9.9%
平成24年 8.6%
平成25年 11.7%

以前までの通関士は、それほど難易度の高い試験ではありませんでした。
平成17年には合格率が20%台を超えていました。
しかし、平成18年度から試験方式が大幅に変わったことにより、
ほぼ毎年合格率が1ケタ台になってしまいました。

ですが、試験問題自体が難しくなったわけではありません。
むしろ、全問マークシートに変更された事により、受験しやすい試験になったのです。

しかし、合格率をみてもわかるように合格率事態は下がってしまい、
合格しにくい試験になりました。
(合格者数を抑える傾向にある)

では実際の難易度はどうかというと、やはり高いと言えます。
理由とすれば、貿易関係の知識というのは、普段触れることがないので、
理解するのが大変だからです。
また、分量の多い条文も覚えなくてはいけないので、暗記も必要となります。

しかし、試験科目がそれほど多くなく、出題される項目が毎年似ているので、
出題範囲が絞りやすい試験でもあります。
後は、ポイントなる科目を見極めて、それを重点的に勉強できるかです。

通関士は全部で3科目ありますが、それぞれの科目との繋がりが強く、
一つの科目を理解できれば、その他の科目の理解が早くなります。
ちなみのその科目とは関税法ですが、関税法さえクリアできれば、
意外とすんなり合格出来る可能性が高くなります。

しかし、油断はしないで下さい。
あくまでも通関士は10人受験して1人も合格できない試験です。

とにかく多くの勉強量をこなし、学習ポイントを間違えなければ
十分に合格できるでしょう!


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