資格で年収を上げるためのポイントがわかる

旅行業務取扱管理者の難易度

旅行業務取扱管理者試験の難易度をここでは解説していきます。

まずは旅行業務取扱管理者の難易度・合格率を見ていきます。

国内旅行業務取扱管理者合格率
平成19年度 46.7%
平成20年度 32.2%
平成21年度 40.1%
平成22年度 32.8%
平成23年度 35.9%
平成24年度 36.8%
平成25年度 30.9%
平成26年度 29.3%
平成27年度 29.3%
平成28年度 33.1%

総合旅行業務取扱管理者合格率
平成19年度 35.8%
平成20年度 34.3%
平成21年度 25.5%
平成22年度 37.1%
平成23年度 25.0%
平成24年度 30.5%
平成25年度 25.8%
平成26年度 28.6%
平成27年度 22.8%
平成28年度 26.1%

この試験は、国内旅行だけを包括する「国内旅行業務取扱管理者試験」と、国内・海外どちらの旅行の仕事も含める「総合旅行業務取扱管理者試験」に二分されます。
総合旅行業務取扱管理者のほうが、当たり前ですが学ばないといけない項目がたくさんありますし、試験の難易度も必然的に高めになりますね(もっとも、この数年は依然と比べたら両試験の格差がだいぶ縮まってきましたが……)。

それでも、数ある資格群の中に混ざったら、難しいほうだとはいえません。もっと難しい試験が社会にはわんさとありますから。それに1回合格したら、その後は一生が終わるまで資格は有効に保たれます。

受験期間中は、単調な受験勉強にひたすら耐えないといけませんが、それをする価値は存分にあると思ってOKでしょう。

少し気を付けたいポイントは、試験の難易度があまりはっきりとしていない点でしょうか。しかし極端に上下することはありませんし、いきなり試験がやたらめったら難しくなって不合格となるようなリスクはほぼないでしょう。オーソドックスな勉強法を地道にやることが第一です。


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