資格で年収を上げるためのポイントがわかる

マンション管理士と管理業務主任者の難易度!

マンション管理士と管理業務主任者の難易度は、それぞれ異なるので、
わけて考えなくてはいけません。

ではそれぞれの合格率から見て行きます。

マンション管理士合格率
平成17年度 7.3%
平成18年度 8.3%
平成19年度 7.4%
平成20年度 8.6%
平成21年度 7.6%
平成22年度 8.6%
平成23年度 9.3%
平成24年度 9.1%
平成25年度 8.2%

管理業務主任者合格率
平成17年 22.2%
平成18年 20.2%
平成19年 22.3%
平成20年 20.3%
平成21年 20.5%
平成22年 20.1%
平成23年 20.7%
平成24年 21.9%
平成25年 22.5%

まず、マンション管理士の難易度から説明していきます。
マンション管理者は、上記を見てもわかるように、非常に難易度の高い試験です。

人によって見解が異なりますが、行政書士より合格するのが難しいと感じます。
その理由として上げられるのは、マンション管理士の問題は、
思考力が問われるからです。

通常の資格試験の問題は、大抵テキストにその答えが書いてあります。
ですので、テキストの内容をしっかりと理解すれば、解けるようになっています。

しかし、マンション管理士の場合、テキストに問題の答えが書いてあることはほとんどありません。
今まで得た知識を使って、どのように答えを導き出すか考えなくてはいけないのです。
その証拠に講師によって、答えが違い場合も出てきます。
ですから、より深い知識の理解が必要な勉強となります。

次に管理業務主任者は、マンション管理士よりも若干難易度が下がります。
ただ、出題範囲や学習内容が、マンション管理士と類似することが多いので、
簡単な試験ではありません。

イメージとしては、マンション管理士よりも出題範囲が狭くなり、
問われる内容がそれほど深くないという事です。

この2つの資格勉強のコツとすれば、
やはり講義を聴きながら、より深く知識を理解する事が必要になります。
特にマンション管理士は、小手先だけでの知識では、到底太刀打ちできません。

ただ、宅建やどちらかの資格を取得してれば、
独学の勉強でも合格することは可能です。

宅建・マンション管理士・管理業務主任者は、学習内容がかぶる事が多いので、
どれか1つの資格に合格していれば、勉強しやすくなります。
もちろん、それでも不合格になる人は多いのですが、
独学の勉強にこだわる人は挑戦してみても良いと思います。


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