行政書士の仕事と年収について!
<仕事編>
行政書士とは、官公署に提出する行政書類を代筆・代行する専門家となります。
何度かテレビドラマにもなり、一度は聞いた事のある国家資格ではないでしょうか?
具体的な仕事内容は、
●会社設立に必要な書類
●飲食店・風俗営業許可の書類
●相続・遺言に関する書類
●自動車に関する書類
●各契約書に関する種類
●著作権に関する書類
などです。
他にもまだまだあり、取り扱える種類の数は、1万を超えるとまで言われています。
そして、取引先は企業、個人を問いません。
つまり、職域がかなり広い仕事と言えます。
<年収編>
行政書士の平均年収については、一般的に600万円前後と言われています。
ただ、あくまでも平均ですので、実際は稼いでいる方とそうでない方の差が
非常に激しい資格でもあります。
どう言うことかというと、行政書士は資格を取得しても仕事をやっていなかったり、
専業としていなかったりする方も非常に多いのが特徴です。
ですので、本業としてしっかりとやっている方は年収が高く、
1千万円を超える方はザラにいる資格です。
対して、兼業もしくはほとんど仕事をやっていない方は、 必然と年収が低くなります。
つまり、600万円が高いか安いか別にしても、
行政書士は
非常に稼ぎやすい資格でもあるのです。
今回、行政書士以外にも、厳選した様々な資格を紹介しますが、
その中で最も年収が上げやすいのが、この行政書士です。
理由としては色々ありますが、最も大きな原因は、
職域が広く、ターゲットが幅広いことにあります。
行政書士は古くからある資格で、有資格者も決して少なくありません。
しかし、それでもこれだけ、職域が広ければ、全ての案件に対応しきれないのです。
そのため、まだまだ手をつけていない分野の仕事も多く、
そこを開拓できれば、通常の会社員では考えられないほどの
年収を稼ぎ出す事が出来ます。
現に、年収1千万はおろか、2千万円や3千万円稼いでいる方も珍しくありません。
ただ、稼いでいる方があまり表に出てこないので、インターネット上では、
稼げないと言う方もいます。
しかし、そのような人達が知らないだけで、
実際にはかなりの年収を稼いでいる方が多い資格です。
年収を上げるという意味では、とても魅力的な資格と言えるでしょう!



